PLANTS

ニオイシュロラン

ClipboardImage
名称 ニオイシュロラン Cordyline australis Hook.f
別名 センネンボクラン
分類 キジカクシ科センネンボク属
原産地
ニュージーランド



概要

ニュージーランド固有種で樹高20mまで育つ常緑性中木です。
狭く長い葉は先が尖り、枝先に密生させ、四方に出します。
5月頃に、白い穂状の香りがある花が咲きます。
果実は白または青白色の球形の液果で、10月頃に成熟します。
ヤシの木に似ているので南国系のお庭のシンボルツリーとして利用されています。
耐寒性があり、リゾート感のあるおしゃれなお店やホテルなどで見かけますが、実際の流通量は少ないようです。



メンテナンス

・半日陰でも育ちますが、日当たりか明るい半日陰を好みます。
・枝があまり出ないので強く剪定すると回復まで時間がかかります。
・水やりは一旦根付けば、降雨だけで十分です。
・病害虫は特にありませんが、稀にカイガラムシが発生します。
・肥料は油かすの固形を2〜3月と8月下旬に施します。
・一般的な観葉植物より寒さに強いので、育てやすい樹木です。


ClipboardImage
ClipboardImage
ClipboardImage
ClipboardImage