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浜松市S様邸 ストーンレリーフがアクセント、南国植物が爽やかなバリ風リゾートエクステリア

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浜松市S様邸のエクステリア工事をご紹介いたします。
お施主様から「南国風のエクステリアにしたい」というご希望を頂き、設計させていただきました。

白い外壁のお住まいに合わせてホワイトの塗りで仕上げた2つの塀を前後にずらして配置し、立体的に見えるようにプランニング。オープンエクステリアですが、適度に目隠しを入れて快適に過ごせる工夫をいたしました。

この2つの白い塀にはそれぞれ違った機能が持たせてあります。
正面左側の塀は玄関前の目隠しに加えて、ポストやインターホンを取り付けて機能的な塀に。アクセントとして南国風のストーンレリーフとモザイクタイルのラインを入れています。
塀には小さなアールの花壇をお作りいたしました、グリーンや季節の花を植えて楽しめます。塀の手前には高さのあるグレーのコンテナに緑のコルディリネを植え、シンボリックに仕立てました。

右側の塀には白い割肌風のタイルを貼り付け、角柱のスリットを配置した飾り塀。実はこの塀の裏には浄化槽がありますが、それが目立たないようにさりげなくデザイン塀でカバーしています。
夜には塀の手前に埋め込んだスポットライトが点灯し、割肌調の外壁を明るく照らします。

アプローチの舗装には、白い自然石の300角平板とグレーの洗い出し舗装を組み合わせ、変化のある飽きないデザインに。平板の間にはイエローの砂利を敷きこんでいます。


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プルメリアの花が彫られた、オンリーワンのストーンレリーフ。こちらはポストの前の足元に配置しています。

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高麗芝の庭には、若いフェニックスとニオイシュロランを植栽。エキゾチックなシルエットが南国の雰囲気を盛り上げます。