PLANTS

ストレリチアオーガスタ

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名称 ストレリチアオーガスタ Strelitzia nicolai
別名 ストレリチア ルリゴクラクチョウカ
分類 ゴクラクチョウカ科ゴクラクチョウカ属
原産地
南アフリカ、マダガスカル



概要

自生地では10m程になる大型のニコライ種で、薄い青紫の花を咲かせます。レギネー種(ストレリチア)と比べて草勢が強く大きくならないと花は咲かないため、一般には観葉植物として扱います。



メンテナンス

・生育適温は25℃で、越冬には最低気温3℃以上が必要です。一年を通して日当りと風通しの良い場所で管理します。
・地上部の大きさに対して小さめの鉢を用い、元肥は入れずに赤玉土小粒7と腐葉土3などの水はけと水持ちの良い用土で植えます。
・鉢の表土が良く乾いたら全体が湿る程度に潅水します。水のやりすぎは巨大化の原因になり屋内管理が難しくなるため、注意します。
・冬期は鉢土が乾きにくいため表土が湿っている時に潅水すると根腐れを起こします。受け皿には水を溜めない様にします。
・生育期間中に1ヶ月おきに年3回、醗酵鶏糞を与えます。
・枯れ葉は切り取り、古葉と脇芽を取りのぞきます。
・ナメクジ類やシンクイムシが発生することがあります。


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